2012年02月17日

実にアットホーム!楽しい仲間

何年振りだろう・・・。



大声あげてお腹の皮がよじれるほど笑いました。



会社にて13日のことです。



女性群がキッチンで何やらやっているなとは思っていましたが、



私が出かける準備をしていると、経理のヒロさんが、



「すぐ出かけちゃいますか〜」



「時間が決まっているわけではないから少しなら大丈夫よ」



「今、チャイを作っているんです。飲んでから行って」



「いいね〜嬉しいわ。待ってる。」



ということで、チャイが出来るのを待っておりました。




ヒロさんとは、21年前に私が独立する前の会社で出会いました。



11年前に事務所を立ち上げた時、一緒についてきてくれ、会社内でも



一番長い付き合いです。



税理士さんも舌を巻くほど有能な女性で、私の女房役です。




さて、チャイの準備をしてくれている受付のサチさん。



ティーカップをずらーっと並べカップの中にたっぷりのお砂糖。



甘いものが大変苦手な私。



「うわっ!凄い量だね〜。私のだけお砂糖減らして。」



「チャイは、甘いものですよ。」



「はい。わかってますが、せっかくヒロさんが作ってくれているチャイを



おいしくいただきたいのです。」



「はいはい。じゃあ半分にしましょうね。」




サチさんとも遡ること13年。前の会社で出会いました。



やはり、一緒についてきてくれた仲間です。



とても思いやりがあり、だれにでもやさしい、それでいて毅然としている



私の美しい姉的存在です。




出来上がったようです。



「なんか、紅茶の色があまり出なかったな〜」



「ほんとだ」



「これが、社長のね。お砂糖少ないから」



その20秒後くらいに、



「あれ?どれだっけ」

「あっこれだ」

「えっこっちじゃない」




二人の会話が聞こえてきます。



ちょっと嫌な予感。




「できましたよ。」



とヒロさんがカップを持ってきてくれました。



事務所内は大変良い香に包まれ、優雅に午後のティタイム。



「いただきま〜す」



かなりこれでも甘いけれど、生姜とシナモンが絶妙にマッチしていて



とてもおいしい。



でも、甘いな〜最後まで飲みきれるかしら・・・



と、心の中でつぶやく。



口々に



「おいしいね〜」



「やっぱりこのくらい甘いのがいいわよね〜」



ヒロさんが、



「社長、私のちょっと飲んでみて。このくらい甘いんですよ。」



一口飲むと?



「変わらないよ甘さ・・・」



「えっ」



ヒロさん私のカップを一口お味見。



「あら、やだ!甘い!誰かのところにいっつちゃったんだ。ごめんなさい」



「いやいや、おいしいから・・・」



すると、パソコン専門職のナッチャンが、



「あの〜私の全然甘くないんですけど。みなさんの話聞いてて、おかしいな



と思ってたんですが」



「それだ!!!なっちゃんのところにいってたんだ〜ごめ〜ん」とヒロさん。



「なっちゃん、交換こしてもらえない?」



「いいんですか?口つけちゃったけど」



「間接キスが嫌じゃなかったら。」



ということで、無事甘さ控えめのチャイを口にすることができました。



「いや〜実は、甘すぎて最後まで飲みきる自信なかったのよ。



うん。これはおいしい。」



と、突然



「嫌だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜紅茶入れるの忘れた〜〜〜〜〜〜」



「ギャハハハハハハ」



「ちゃんと持ってきてあったんですよ。白いなと思ってたんだ。」



「ギャハハハハハハハハハハハハハハ」



「そんなに笑わなくていいじゃないですか」



「ギャハハハハハハハハッハ  ギャハハハハハハッハ



アハハハハハ  ギャハハ」



こうなると、笑いが止まらない。お腹痛い言葉も出ないほどおかしい。



「もう〜社長笑いすぎ。17日にリベンジしますから。」



「キャハハハハハハハお腹いたい〜おかし〜キャハハハハハハ」



「ひど〜い。もう早く出かけてください!!!!!」



怒られてしまいました。



ナッチャンに



「車の中で思い出し笑いしちゃうんじゃないんですか?」



「ギャハハハハハ本当だ。いってきま〜す」



ナッチャンの言う通り、笑ってました。




さて、本日のティタイム。



ヒロさんがおいし〜いチャイを作ってくれるという。



すると、ナッチャンが



「私、ヒロさんが、チャイ入れてくれるっておっしゃっていたので



バナナケーキ焼いてきたんです。朝作ったんです。」



なんて、気の利くこと。



「え〜朝焼いたの?大変だったでしょう?有難う。うれしいわ〜」



「いえ、具材かき混ぜて後は勝手にオーブンが焼いてくれますから。



「凄いわね。うどん粉で作るの?」



と私が聞いた途端



「やだ〜キャハハハハハハ」



屈み込んでヒロさんが笑い出しました。



な なんだ?なんで笑っているんだ?



「キャハハハハハ」 ヒロさん笑いが止まらない。



そこにサチサン



「うどん粉は強力粉です。ケーキは、薄力粉」



「はーあっそうなのね。いや、粉って意味だったんだけどね。」



「私が作ったのは、ホットケーキミックスの粉です。」



「キャハハハハハ」ヒロサンまだ笑ってる。



どうしちゃったのかしら。



おかしくて、言葉が出ないらしい。



「シャチョーもうやだ〜キャハハハハハ」



「えっ何私?」



「うどん粉って言い方・・・キャハハハハハハお腹いた〜い」



「えっ?うどんこがなにか?」



「ヤダ〜ギャハハハハハハハ」



よくわからないけれど、喜んでいただけたようです。



甘いものが苦手な私のために、ホットケーキの甘味とバナナの甘味だけで



お砂糖を入れずに作ってくれたというナッチャンのケーキは、大変美味でした。



彼女の心配りに感激。



21年をともに歩いてきたヒロさんのチャイは、やさしさと頼もしさ信頼が溶け込み



大変美味でした。



笑いのスパイスも加わりより一層おいしくいただけました。




またまた、笑いあふれるティータイム。




こんな素敵な仲間に囲まれて本当に幸せだと、しみじみ感じた私です。


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Posted by 川島 at 2014年06月27日 19:19
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